【月々の支払いが不安・・】そんな悩みを解決!お金と向き合うことで自然と貯まる体質になる方法を教えます!

お金

お金がなかなか貯まらない・・

カードの引き落としなど月々の支払いが不安・・

そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?

私も以前は、カードを頻繁に使用して気づいたら給料以上に使ってしまい、明細を見る度に

「なんでこんなに使ったんだろう?」

「何とかして工面しないと!」という感じで

支払いの前はいつも不安な気持ちでいっぱいでした。

こんな悩みがありながらも、具体的な解決策を探す訳でも無く、また誰かに相談すると言うこともせずに何年も同じ事を繰り返していました。

その時自分なりに思っていたことは、

「給料が上がれば自然とその悩みは消えるだろう」

と思っていましたが、

給料が上がれば結局その分使ってしまい何の解決にもなりませんでした。

お金に関することは重要なことにも関わらず、学校や家でも教えて貰う機会なんて滅多に無いですよね。

だからこそ自分で勉強し、お金に対して正しい向き合い方を習慣づけることが大切になってきます。

何度も言いますがお金との向き合い方を知らないままだと、例え給料が上がってもお金に関する悩みは解消するどころか、どんどん大きくなっていきます。

それではどうしたら良いのでしょうか?

それを解決する第一歩が、自分お金の使い方を把握する事から始まります。

使い方を把握するだけで貯まる体質になるの?と思われるかもしれませんが、

過去に私がお金に対する不安がつきまとっていたときは、月にどれくらい使っているのかなんて全く把握していませんでした。

把握していないので、当然自由に使える金額も分からないし、無駄なものを購入することがかなりあったと反省しています。

それでは具体的に把握するとはどのような事をすればいいのかをご紹介します。

家計簿でお金の流れを把握する

使い方を把握する方法は実にシンプルで、

家計簿を付ける

ただそれだけです。

それだけでホントに貯まりやすい体質になるの?と疑問に思われた方も多いと思います。

家計簿を付けると起こる変化として、

  • お金の使い方が見える化でき無駄遣いが減る。
  • お金の使い方について振り返ることができる。

この変化を通して結果的に自分のクセを知ることができ、無駄遣いの数が減ることにより自然と貯まる体質へと変化していきます。

そしてこの家計簿を付ける際のポイントを2点紹介します

  1. レシート単位ではなく商品毎に細分化して記載する。
  2. 家計簿を付けた後は見返す習慣をつける。

1点目の細分化についてですが、

例えば、スーパーなどで購入した際に合計の金額だけ記載するのではなく、何を買ったのか分かるように商品ごとに細分化して書くと、後で見返した時にどんな事に使ったのかが分かりやすくなり、そこから自分の使い方が見えてきます。。

こなように、記載するときは明細やレシート単位ではなく細分化して書くと家計簿効果が高まります。

2点目の見返す習慣をつけることですが、

家計簿を付けるだけでも、日々のお金の流れが見えてきてそれだけで効果がありますが、さらに効果を高めるためには見返す、つまり過去を振り返るということが大切です。

過去を振り返れば、当時は必要だと思って買ったものが実はあまり必要ではなかったり、定額で支払っているものがあまり使っていないなど様々なところで気づきを得ることができ、不必要なお金をさらに削ることができます。

定額で払っているものなどは、時間が経てば使っていないことが多いので定期的に振り返ることでメンテナンスもできるのでオススメです。

まとめ

お金が貯まる体質に変える為には、まず自分の使い方を把握することが大切です。

そのためにも毎日家計簿をつけて日々のお金の流れを見える化することがとても重要になってきます。

家計簿をつけることで、自分の現在地をしっかり把握することができます。

現在地が分からなければ、目的地(お金を貯める)が分かっていたとしても、そこにどうやって到達していいのか分からずに無駄な時間やお金を浪費してしまうことになりかねません。

この習慣をコツコツ続ける事によって、

自分がどんなことにお金を使っているのか?

これって無駄遣いになってる!

などいろいろ気づきを得ることができ、お金の使い方や捉え方が変わってきます。

そうすると収入が上がったり、臨時収入があった時でも無駄遣いが減りきちんとお金を貯めることができます。

今回はお金の使い方を把握し、自然と貯まる体質になる方法をご紹介しました。

今後もお金に関することなど、人生をちょっとでも豊かにする情報をご紹介できればと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後まで見て頂き本当にありがとうございました!