【ここだけの話!】自然と自信が付く楽器の練習方法を紹介します!【もう自分を責めるのはやめませんか?】

吹奏楽

何回練習しても上手くならない、自信が付くどころか落ち込むことが多い・・そんな気持ちになったことはありませんか?

上手くなりたい、楽しく演奏したいけど、どうしていいのか分からないと感じながら無理をして続けている方も多いのではないでしょうか?

自分も以前は無意識のうちにマイナスな言葉をかけ続け、自分で自分を苦しめていたこともあり、どうしていいか悩んでいたところ、ある習慣を実践していくと自然と自信がついて自分らしい演奏ができるようになり、何事にも今まで以上に前向きに取り組める様になりました。

これは演奏に限らず、普段の生活など色々な場面で実践できますので、是非取り入れて頂きたいと思います。

そうすれば以前の自分では想像が付かないほど成長し、自信に満ちあふれた自分になることができます。

今まで自分に自信が無く、無意識のうちに自分自身にマイナスな言葉をかけていた方は是非読んで実践して頂きたいと思います。

この記事を読んで欲しい人
・自分に自信が無い
・無意識に自分自身にマイナスな言葉をかけている
この記事の内容を実践するとどうなるか?
・自分に自信が付く
・自分の可能性が発揮でき、何事にも前向きに行動できる

自然と自信が付く楽器の練習方法(考え方)

自分に対して無意識のうちにマイナスな言葉をかけてしまい、どうしていいのか分からない・・

そんな悩みを解決するために大切なことは、

自分に対してマイナスな言葉や質問を少なくする、

言い変えると、自分にプラスの言葉や質問をかける習慣をがとても大切です。

自分にプラスの言葉をかける習慣を続けることによって、今までとは全く違った成果が出てくると同時に、普段どれだけ自分が自分自身に対してマイナスな言葉をかけ続けてきたのかを気づくきっかけになります。

今回はその具体的な習慣をご紹介したいと思います。

その習慣とは、自分に〇(マル)をつけるということです。

みなさんは練習するときに無意識に自分に対してこんなマイナスな言葉をかけていないでしょうか?

例えば
・何でこんなことができないんだろう
・失敗したらどうしよう
・なんで同じミスをするんだろう
・自分の音が汚い
・こんなこともできない自分はダメだ

などあげればキリがないですよね・・・

このように自分自身にマイナスな言葉をかけ続けていると当然いい成果は出ないですし、例え上手くいったとしても自分に〇を付ける習慣がないから満足できずにさらに結果を求めてしまい、自ずと自分自身を苦しめてしまいます。

そんな負のスパイラルから抜け出して練習の成果を最大限に発揮するには、

自分に〇(マル)をつける事で自然と自信や成果に繋がってきます。

自分の大切な時間の大半をマイナスなことに使うのではなく、プラスなことに重きを置いて自分の成長を大きく加速させて行きましょう。

自分に〇(マル)を付ける具体的な行動

その具体的な行動とは、

意識すること
・自分自身にかける言葉をプラスに変える
・結果で良し悪しを判断しない

この2点を意識するだけで、自然と自信が付き練習の成果や日常まで劇的に変わってきます。

この考え方について一つずつ説明していきたいと思います。

〇自分自身にかける言葉をプラスにかえる

こんなことで自信がつくのか?と疑問に思われる方も多いと思いますが、

人は一日に6万回の思考を行っている

と言われています。

この6万回の内、マイナスな言葉が大半を占めている人と、プラスの言葉が大半を占めている人とでは、どちらが自分に自信を持ち行動が成果に繋がるのかと言えば、プラスと言うことは感覚的にもおわかり頂けると思います。

自分自身の思考や行動は、普段聞く言葉や自分自身にかける言葉に思っている以上に大きく影響をうけるので、マイナスな言葉が多いなと感じた方は、その言葉を少しでもプラスに変えることによって物事の捉え方が大きく変わり、さらには自信や成果に繋がってくると思います。

プラスの声かけの一例
・何でこんなことができないんだろう→自分に何ができるか?
・失敗したらどうしよう→絶対上手くいく!
・何で同じミスをするんだろう→次はこうしよう!
・自分の音が汚い→もっといい音に近づく為に何ができるのだろう?
・こんなこともできない自分はダメだ→ここから学べることは何だろう?

やることは変わらないのに、言葉のチョイスを少し変えるだけでも言葉の持つ印象がかなり変わりますよね!

この習慣が意識できれば必要以上に自分を責めることなく、プラスのエネルギーで行動できます。

このようにマイナスな問いかけをプラスに変えるだけで、前向きな行動に繋がり最終的には自分自身の大きな成長として返ってきますので、ぜひ実践してみてください。

結果で良し悪しを判断しない

人は誰しも結果に意識が向き、結果が良ければ嬉しくなり、悪ければ自分を責めてしまいます。

いい結果が続けば問題ないですが、そういうことって滅多にないですよね・・

良し悪しで判断してしまうと、悪いときはどうしても自分を責めてしまう癖がついてしまい、

「なんでこんなことをしたんだろう・・」「あんなことするんじゃなかった・・」

といったように行動したことを後悔してしまい、何もしない方が良かった・・などといった負の連鎖になってしまいます。

このように結果で判断せずに、どこに注目すればいいのかと言うと、

意識と行動に目を向けることがとても大切です。

意識と行動に目を向けることができれば、結果が例え出なくても意識できた自分、行動できた自分を認めることで、自分を責めることなくまた次の行動に移ることができます。

意識した自分・行動した自分は、意識しない自分・行動しなかった自分と比べて、確実に成長しています。

せっかく成長しているのに、結果だけを見ていい悪いを判断するのは、とてももったいないことですよね。

これを意識できれば、たとえ結果が出ていなくても常に前向きな行動をとることができ、振り返ると自分が以前より大きく成長していることに気づくはずです!

結果ばかりに意識が向いていたという方は、そのまえの意識・行動した自分を認めることを意識してみましょう。

まとめ

この2つの習慣を意識することができれば、自分にマイナスな言葉をかけている時とは全く違う成果に繋がります。

新しい自分になるために、自分を責める習慣から自分に〇(マル)をつける習慣に変えていきましょう。

今まで無意識にやってきた、自分自身にマイナスな言葉をかける習慣から

意識すること
・自分自身にかける言葉をプラスにかえる
・結果で良し悪しを判断せず意識・行動に目を向ける

この2つの習慣を意識して自分の大切な時間を自分自身の成長の為に使っていくことができれば、いろんな場面で今までにはなかった自分に出会うことができると信じています。

今回は無意識にかけていたマイナスな言葉をプラスに変えていく習慣をご紹介いたしました。

この記事で少しでも前向きに行動できる人が増えればとても嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。